ランニングと自転車でダイエットできるのか

中性脂肪と血糖値高めのおっさんが、メタボをやっつけるためにランニングや自転車をやり、トライアスロンやマラソンに出る日記です。

アシックスゲルカヤノ24のインプレをレビュー(ランニングシューズ)

先々週、Amazonプライムデーなる大セールがありましたが、私、3日前位から楽しみにしていて何買おうかなぁと思っていました。


プライムデーは大抵ランニングシューズを買う羽目になるので、今回もチェックを色々としていました。
今欲しいシューズと言えば、好きなアシックスのクッション最強シューズであるゲルカヤノ、それも大幅に新しくなったゲルカヤノ25で、これを今回狙っていたんです。


今度のはゲルカヤノ25周年モデルのようで、ほぼ完全な設計変更っぽく、ミッドソールにFlyteFoam PROPELなる新型の高反発フォームが使われているようで当然興味しんしんです。


しかし、発売直後でまだslimやwideがなく、レギュラーモデルのみの展開。

先日GT2000NYのレギュラーを買ってみたのですが、履いてみるとやっぱりスリムの方がいいと今は思っていまして、残念ながらゲルカヤノ25は今回見送りました。

 

しかし、「プライムデー=シューズを買う」は、「梅干しを見る=唾液が出る」並みにパブロフの犬化した習性なので、そのままスルーとは行かず結局ランニングシューズを買ってしまいました。

 

結局今回買ったのはゲルカヤノなのですが、旧型になってしまったゲルカヤノ24です。

f:id:wildhog:20180723104114j:plain

 

めっちゃ安かったのです。ほぼ6割引きで6000円台でしたよ。

 

今回も前回のGT2000NYに続き、普段履きユースも考えて地味色にしました。

これも内側にアシックスの特徴である「#」がないですね。

f:id:wildhog:20180723104930j:plain

 ごついヒールカップとゲルです。f:id:wildhog:20180723104912j:plain

今一番履いているのがゲルカヤノ23(オレンジの汚い靴のほう)なのですが、これと比べると一見あまり変わった感じがありません。

f:id:wildhog:20180723104409j:plain

 

アシックスのシューズは毎年新型になりますが、小変更の次が大変更になることが多く、ゲルカヤノの23→24は小変更の年でした。

細かく見ると、ミッドソールやアウターソールは恐らく金型も同じですね。

f:id:wildhog:20180723104526j:plain

 

重量は28.5slimで345gでした。

f:id:wildhog:20180723104507j:plain

ゲルカヤノ23の同サイズで355gだったので、少し軽くなっていますか。

GT2000NY6の28.5レギュラーが320gだったので、それよりは重い。

 

まだ一度だけですが酷暑の中走ってみました。

フィット感は23と大体同じ感じです。少し履いてインソールがへこむと全く同じになりそうです。

クッション感もほぼ同じで、十分なクッションがありつつ、蹴りが吸収される感じがそれほどない、あいかわらずのゴージャスで高品質な走り味です。

 

というか暑くて走れません。

 

軽くはないので速くもないとは思いますが、やっぱり、カヤノはいいです。

故障予防にもいいでしょうし、ロング走に一番いいのでしょうが、最近私は短距離だろうと練習はほとんどカヤノでやります。

 

この靴が6000円台なら旧型だろうとお買い得すぎますよ。今ならまだ6000円台です。

恐ろしいほど耐久性もありますし。

 

ゲルカヤノ23の方は以前の記事に書いています。

dietdiary.hatenadiary.com

 

ワークマンでランウエアを物色

大工さんなど職人さん向け衣料専門店のワークマンってあるじゃないですか。

www.workman.co.jp

このワークマン、最近は仕事着だけじゃなくて、登山やスポーツやバイク用衣料として人気だと聞いておりまして気になっていました。

すると昨日、丁度バックパックを背負ってロードバイクにのっている時にお店を発見したので、すかさず物色してきましたよ。


結論から言うと相当行けますね。ワークマン。

店に入るとお客さんは仕事帰りの職人さん風の人が多く、レーパンでジャージなのは僕だけでした。

常連客風の人も多く、お店の人と楽しそうに話していたりします。職人さんは陽気な人が多い気がしますね。


まずは靴下をチェックします。

品揃えは相当です。軽く100種類は陳列されていました。

色や長さ以外にも、私の好きな5本指があったり、綿100%もあれば、ポリエステル多めのがあったり、Tabio風に底にすべり止めが付いているものがあったり、なかなか選び甲斐があります。

値段も安いですね。ポリエステル多めの5本指で、標準的な価格が3足980円。安いのは3足760円なんてのもありました。

結局買ったのはこれです。

f:id:wildhog:20180709131726j:plain

半分以上ポリエステルの綿混で、クールマックス糸も使っているようです。
ほどほどの厚さで、まだ分かりませんが見たところ耐久性もありそうです。

f:id:wildhog:20180709131826j:plain

気に行ったポイントはかかとの上に反射プリントがされていること。
夜仕事する職人さんも少ないでしょうから、どう考えても最初からランナー向けの商品です。

f:id:wildhog:20180709131801j:plain

 

後はウエアをチェックしました。

最近、日焼け止めにためにアームカバーをしますが、このせいで洗濯物が2点も増えてしまうことがストレスで、涼しい長袖シャツがないかなと思いまして。


Tシャツ類は色々ありました。大会でくれるTシャツレベルのものは500円ほどで買えます。反射プリント付き半袖で580円とか。ユニクロより更に安いです。

でもランパンはそんなに多くなかったですね。


2点買いまして、一つは薄ーい長袖シャツです。ユニクロのエアリズムアンダーウエア的なツルツル素材ですが、ナイロン100%です。

f:id:wildhog:20180709131954j:plain

f:id:wildhog:20180709132719j:plain
これが税込み980円。
他にも半そでや胸元Zipタイプなど色々ありました。

色も派手なモノから地味なモノまで一通りありました。

 

もう一つは、コンプレッションシャツです。

f:id:wildhog:20180709132751j:plain

f:id:wildhog:20180709133350j:plain

これも税込980円と破格。そしてこれもナイロン製です。

適応身長が160~185となっていてサイズは一つだけというテキトーそうな雰囲気が出ていますが、身長180の私が特に問題なく着ることが出来ました。

コンプレッション具合はほどほどで、悪くないです。

密着する分、汗の気化熱を肌から奪っていくので涼しいですね。乳首が透けますがまあ多少はね。

サイズこそ1つですが、これも色は色々とありました。

このFind-outというブランドは、スポーツ用みたいですね。

www.workman.co.jp

 
他にも、アームカバーやレギンス、コンプレッションカーフカバーなどランニングに使えそうなものが色々ありましてなかなか楽しめました。

職人さんもランナーも外で汗をかくことは同じなので、服がどっちも行けることにあまり不思議はないのですが、それだけでなく、ここは最初からランナー向けの商品もけっこう作っていますね。

おしゃれかと言えばそんなことはないのですが、別に変でもないので、

アシックスGT2000newyork6(ニューヨーク6)を買ったので個人的評判をレビューします。

アシックスのランニングシューズのど真ん中商品、GT2000newyork6(ジーティ2000ニューヨーク6:長い)を買いました。

f:id:wildhog:20180521121723j:plain

このGT2000NYはカヤノ、ニンバス、キュムラス、GT1000などと共にアシックスのクッションラインに属する商品で、カヤノと共にオーバープロネーション向きの設計がされているものです。

参考マラソンタイム5時間程度と紹介されていますから、初心者用ということになるシューズでしょう。

その一方で、ボストンマラソン優勝した川内優輝選手が練習の時はGT2000NYを履いていると言う話もあり、上級者の練習用としても使われることが多かったりもするようなので、多分日本で一番売れているランニングシューズなのではないでしょうか。


そのGT2000newyorkの最新版が6なのですが、この6はミッドソールがアシックス一押しの軽量フォームFlytefoamになりましたので、割と注目商品で私も気になっておりました。

 

家にはGT2000newyorkの4バージョンがあるのですが、これ、私には小さめサイズの28cmでslimで、ぎりぎり痛くならない位です。

きつめが好きな私は気に入っていたのですが、小指部分が破れ出してしまいまして、これなら新しいの買ってもいいかと自分に言い訳もできたので、GT2000NY6を買ってしまいました。

 

今回は普通に28.5cmにしましたが、更にSlimでなくノーマルの幅にしてみました。

私左がE、右が2Eと測定されているので、幅は迷うところですが、何しろ前のやつが破れてしまったので今回は弱気にノーマルにしました。

GT2000NY4の頃に比べると、カヤノ23辺りからアシックスのクッションラインは足形が細くなってますし。

 

まずはFlytefoam採用で気になる重量計測です。 

f:id:wildhog:20180521122203j:plain

320gですから、軽くなっていますね。

GT2000NY4は28cmSlim&靴底が減った状態で335gでした。

ゲルカヤノ23は28.5cmSlimで355gですからクッションシューズとしては軽いです。

28.5cm Dynaflyteの290gには流石に負けますが。

 

軽くはなっていますが、靴底のラバーはいつも通り分厚く、いつまでも履ける高耐久性は変わっていないと思います。

 

f:id:wildhog:20180521122249j:plain

デザインはこれまでのGT2000NYとも、他のアシックスクッションラインと比べてもかなり変わっています。

f:id:wildhog:20180521122335j:plain

まず、かかとの外側のプラスチックカップがないです。

但し、ヒールカップ自体は中に硬いものが入っているので、踵のグリップはかなり強めです。

 

最も変わったのは靴の親指側サイドに例のアシックスライン(#)がないところです。

Noosaなど#がない商品もありますが、ど真ん中商品で#なしは衝撃です。

 

インソールがConfodryですね。4のインソールははオーソライトで、私はオーソライトの感触が好きなのですが、重さはConfodryの方が軽そうです。

f:id:wildhog:20180521122412j:plain

 

まだ一度しか履いていないですが今のところのインプレを

走ってみるとクッション感は4と大差ない感じで、かなりのクッション感があります。

反発力こそあまり感じないのですが、これだけクッションがあるのに力を吸い込む沼感があまりないのはさすがGT2000ニューヨーク(アシックスでもJOG100は沼です)。

微妙に「むにゅ」っとする感じがFlytefoamっぽいところでしょうか?

 

ロング走向けにもとてもいいシューズだと思います。

ゲルカヤノとは迷うところですが、実用的にはGT2000NYで何の問題もなく軽い分速いと思いますが、ゲルカヤノはクッションの質感がとても良く、良いもの感があるのでそこは好き好きでしょうか。

GT1000やキュムラス、ニンバスはニュートラル用シューズですし、スリムの設定がないので、それらとは走り方で選ぶ感じでしょう。


確かに4よりも少し軽い感じはするので、レース適性は高くなっていると思います。

サブ4目指すにはちょっとクッションありすぎに感じますが4.5時間くらいなら十分対応するのではないでしょうか。

それなら練習もレースもこれ一足で行けます。

 

今回地味色にしたからというのもありますが、デザインはあまり好みじゃないかな。
このグレーの半端に明るい色合いが安っぽい気がします。地味色でももう少し濃い色合いの方が良かったかな。
一方派手色ならばデザインもまあまあな感じに思えます。

 

もう少し履いたらまた書きます。

金哲彦さんの「体幹ランニング」を思い出した(金正恩じゃない)

ランニングコーチとして大人気の金哲彦さん。

この方は早稲田で駅伝5区を走り、別大マラソンで2時間12分の3位という実績のあるスゴイランナーみたいですね。

 

家にも金哲彦さんのランニング本ありますが、これは確かに理屈に合っていると感じておりまして、最近以前読んだのを最近思い出して実践しています。

 

この「体幹ランニング」、私の理解しているエッセンスとしては

  • 体幹の筋肉を使って骨盤の左右への回旋を大きくして、歩幅を稼ぐ。
  • 持久力のある体幹の筋肉を使って歩幅が増やせるなら、速くなるし楽になる。
  • 骨盤の左右への回旋を大きくするための上体の使い方を工夫する。

ことでしょうか。

 

仮に左右各10度ずつ余計に骨盤が回るとして、骨盤の中心から大腿骨の付け根まで距離12cm程度とすれば、概算ですが3~4cm位歩幅が大きくなるはずです。

歩幅80cmが84cmになれば5%位違ってくる計算。

4時間ランナーならこれだけで12分位短縮できるとすれば無視できないですね。


骨盤の幅がある女性だと、もっと歩幅が大きくなって速くなりそうですがどうなのでしょうか?


最近これを意識して走っており、ちゃんと意識していればこの走り方が出来るのですが、すぐに忘れていつのまにか元の走り方に戻ってしまうのが残念です。

意識していられるのは1回300m位ですかね?少しづつ伸ばして癖にしていかないといけませんね。


体をねじるために複斜筋など体幹の筋肉を使うと思うのですが、走った後に疲労感は感じないので、体幹の筋肉はやはり持久力があるのでしょう。


但し、普通に速度が上がる分心肺はきつくなります。心肺の負荷は普通に足を使って速度を上げるのと変わらないかな?

 

この「体幹ランニング」、足の筋肉の負荷を一部体幹で引き受けてあげる走法と思うと良さそうに思います。

最初から負荷分散して足を楽にしていくのももちろんできそうですし、マラソンで足が終わってきたらそこから予備の体幹を使って歩幅をキープするというのもありそうです。

 

ねじることでなんとなく脇腹の贅肉がすっきりしてくれないだろうかと言う願いも込めて、しばらくやってみたいと思っています。

 

今から本を買うなら、こっちのほうが新しいようですね。

<追記>

体幹ランニング化に取り組んでいるのですが、

この走り方は「大臀筋(おしりの筋肉)」をすっごく使うことに気がつきました。
走ると必ずお尻が張る感じがします。

もしかするとヒップアップにも効くかもしれないです。

5本指靴下派向けランニング用ソックスの定番~廉価おすすめ商品

ランニング靴下というかソックスですが、現在私は5本指靴下派です。

足が汗かきのほうなので、通常の靴下だと指と指の間に汗がジトッとした濡れ感を感じることがあります。当然不快です。

しかし、5本指だと指と指の間には布があるので、濡れ感を感じることなくとても快適だということに気が付きました。

 

今ではランニング用以外の靴下も5本指靴下中心になり、

家にあった買いおきのレギュラー靴下は子供にあげてしまいました。

 

五本指靴下の難点としては。

・指を一本一本納めなければいけないので少し履くのがめんどくさい。

・右用、左用で形が違うので、右だけ2つ持ってきてしまうと履けない。同色の物の場合妻が洗濯したあとに良く右右セットと左左セットを作られる。

位でまあ大した難点はないです。

 

5本指靴下にも色々ありますが、最初に履いたのは定番のタビオ・レーシングランでした。

素材はポリエステルとナイロンで出来ていて化学繊維100%、綿ゼロですから、吸水性はとても低くドライ性能が高いです。また丈夫でもあります。

足裏の外側に滑り止めのプリントが施されていて、シューズとの一体感が高いのも少しいいのかもしれません。但し、滑らない分シューズの脱着は少しやりにくい。

難点は値段が高いこと。ソックスが1700円ってドけちを自任する私には厳しく何足も買う気はしないですね。

シューズの脱着は少しやりにくいというのもあり、主にレース用に使っています。

また、夜洗ってタオルで水分取って干すと翌朝には余裕で乾いているので旅行用に良かったりもします。

 

 

そして、安い5本指ランニングソックスを試す旅に旅立ったわけですが、今のところここらへんがお勧めです。

 

まずはグンゼのACTIVE STYLE(アクティブスタイル)です。

実にランニングソックス然としたデザインとカラーバリエーションです。

ランニングソックスっぽく、アーチサポートだの衝撃吸収だの書いてありますがたかが靴下で効き目あるんですかね?

素材は、「ポリエステル 綿 ナイロン アクリル ポリウレタン」と表示されています。

こういうのの表示ルールは構成比が多いものから順番に書くことになっているので、一番比率が多いのはポリエステルと言うことになります。

但しある程度綿が入っている感じはあり、感覚的にはポリと綿で半々位。

このため、ちょっとだけ吸湿性があり足入れ感は自然です。

結構薄手なのでそれほど吸湿容量はなく、タビオほどではないですがそれなりにはドライで涼しい感じがあります。

薄く、綿が入っている割には意外と耐久性があると感じますが、タビオほどは持たないですかね。

底に滑り止めがないので、シューズの脱着が楽なのが良く練習用にはこれを良く履いています。薄いので自転車用にもいい感じです。

難点は、同じ色の3足組みなので、複数セット洗濯すると妻に右右、左左のセットにされてしまうことが多いことでしょうか。

 

もう一つ最近気に入ってているのがこの「(涼しい銀マジック)抗菌防臭 吸汗速乾 銀イオン 接触涼感 薄地 5本指 スニーカー 3足組」です。

こちらは「ポリエステル/綿/ポリウレタン」の表示になっていますが、感覚的にはポリエステルが7~8割を占めている感じです。

こちらも薄手のソックスです。このためドライ性能はタビオに大差ないレベルで、夜洗えば朝乾いています。

綿の感じはあまりなく足入れはクリスプ(?)な感じでタビオグンゼよりも涼しく快適です。

まだそんなに履いていないのですが、化学繊維主体なので恐らく耐久性も高いと思います。

夏はこれかなりいいと思いますよ。お薦めです。

三足組で売られていますが、色が異なる3足なので、右右、左左でまとめられることがないという微妙なメリットもあります。

 

そう言えば静岡マラソンのお土産がこの「ファイテン(phiten) 足王(ソッキング) 5本指」でした。

これは「綿、ナイロン、ポリウレタン 」なのでいまいちそそらずまだ履いていません。

綿は吸湿性があるので最初はいいのですが、乾きが遅いのでそのうちじっとりしてきちゃいそうな気がします。なぜ綿なんだ。

 

走れるビジネスシューズ、テクシーリュクス(Texcyluxe)買ってみた

いつものようにAmazonでシューズを見ていると(暇人)、やけにレビューの良い商品を見つけました。

 

アシックス商事が出している「テクシーリュクス(Texcyluxe)」なる商品です。

この商品、一見普通のビジネスシューズですが、底はランニングシューズになっていて快適という代物です。

 

Rockportをはじめとしてこの系統の商品は色々ありますが、この「テクシーリュクス(Texcyluxe)」値段がめっちゃ安いのです。

色々なモデルがあるのですが、何しろ4900円からですから驚きです。ほら。

 

この商品などは、少しおしゃれめなラインみたいでちょっと高いのですがそれでも6500円からでやっぱり激安。

 

このレビューでの絶賛されぶりと、この価格ですから4900円のほうをさっそく買ってみました。

 

この靴、サイズはスポーツシューズ用でなく、革靴用サイズなので注意を。

私はアシックスのランニングシューズだと28.5㎝ですが、このテクシーリュクスは26.5㎝でOKでした(足の実寸は27.3mm)。

 

一見割と普通の革靴ですが

f:id:wildhog:20180415143913j:plain

 

底はこんな感じです。

固めのEVAでできたミッドソールにそのままパターンが付いているクロックス的なソールです。分かりにくいですが踵後ろ側には摩耗防止のゴムが付いています。

f:id:wildhog:20180415144104j:plain

ここまで外連味あるパターンにしなくてもと思いますがまあ底なので。

EVAそのままソールのやつはパターンがすり減ると滑りやすいので、溝が深いほうがいいことはいい。

 

中敷きはスポーツシューズのそれです。

f:id:wildhog:20180415144127j:plain

 

外見上は少し底が反っているのがビジネスシューズっぽくないところでしょうか。

それを除けば普通に革靴です。

f:id:wildhog:20180415144148j:plain

 

外見的には特におしゃれな感じはないですが、普通にスーツに履いて変ではないと思います。

6500円のラインなら微妙にかっこいいほうに分類されるのかもしれません。

 

最初見たとき皮が薄く質感がイマイチと思いましたが、靴クリーム塗って磨くと質感は普通になりました。

 

履いてみると履き心地はランニングシューズです。

クッションもありますし、中足部にねじれ剛性があり走りやすいです。これは駅の階段を走るときにもいいですね。流石アシックス(商事)。

 

あとコツコツ音がしないくて足音が静かです。職場の飲み会をひそかに抜け出したい時など役に立つかもしれません。

 

ランニングシューズと違うのは、皮なので通気性は普通の靴だということです。

前足部のソールには吸湿バッファになる構造がありますが、それでもランニングシューズのメッシュアッパーと同じ通気性というわけにはいかないですね。

半面、防水性や防寒能力はランニングシューズより高いです。

 

私的にはこのテクシーリュクスとても気に入りました。さすがのレビュー絶賛商品です。

Rockportより性能もデザインも良く値段も安い。ソールの減りがちょっと早いかもしれませんが、この価格でこの性能ならオッケーです。

 

そこまでおしゃれにこだわらないおっさんには強く勧めます。ふつうの革靴にもう戻る気がしなくなります。

 

私、革靴は当分これしか買わないでしょうね。

大げさに言うとこれまでの人生なんだったんだ!みたいに思ってます。

靴箱にはオールデンとかJ&Mとかフェラガモとか良い靴もあるのですが、もう履かないかもなぁ。メルカリ出しちゃいますか。異臭しますけどね。

 

ちなみに私の買ったモデルはこのモンクストラップタイプです。

この靴は見てくれこそパッとしないけど、役に立ち、安上がりという僕のような靴だ。

 

板橋シティマラソン2018を走ってきました

日曜日、昨年に続いて板橋シティマラソンに出てきました。


震災で中止になった年などもありましたが、旧名称の荒川マラソンの時代から私が一番多く出ているマラソンがこの板橋シティマラソンです。


このレースの特徴は

  • 出たことあるマラソンの中では最もフラットなコース。
  • 制限時間7時間と寛大な神設定。
  • 完全折り返しコースなので、必ず仲間とどこかですれ違う。
  • 最近記念品がポーチなど実用的でなかなか良い。
  • エントリー費が6500円と安い。
  • 申込が始まってもしばらくは埋まらないので仲間で揃ってエントリーできる。


などのいいところがありますが、一方で

  • 100%河川敷を走るので景色がほとんど変わらない。観光ラン要素ほぼゼロ。
  • 時期が春一番が吹きかねない時期で、風の通り道になる河川敷コースは下手すると強風地獄。
  • 完走メダルなんてものははない。
  • 会場最寄駅の浮間舟渡駅には立ち食いそばがない。

 

などの寂しい要素もあるレースです。

 

何しろ制限時間が7時間ありますから、完走狙いであればこのレース最強です。

不動産屋さんの物件説明に「駅まで徒歩○分」表示がありますが、あの基準が1km10分らしいです(速いよ)。

このマラソンもその不動産屋さんペースで歩けば、7時間で42km進むハズですからほとんど走らなくても完歩することが可能な計算になります。

「この物件が徒歩○分」と主張する以上、全国の不動産屋さんに宅建だけでなく板橋シティマラソン完走を義務付けたい位ですね。

 

昨日は、強風も吹かず、暖かいものの薄曇りで悪いコンディションではありませんでした。

 

ただ私は先々週もマラソンを走っているため、体のコンディション的に不安だったのですが、やってみると先々週よりは全然走れまして、なんとか3時間台でゴールできました。

シューズはライトレーサーTS5を履きました。

 

レース間隔は1カ月空けたほうが言いとよく聞きますが、私のような遅いランナーはダメージも少ないのでなんとかなるのかな。

もしくは普段練習が少ないので蓄積した疲労も少なく、2週間前のレースがいい練習になったということでしょうか。

 

しかし、レース前の最終補給、レース後の炭水化物補給には立ち食いそばのあのぶよぶよ気味な麺が最強と思っているので、浮間舟渡駅への立ち食いそば屋さんの開店は依然として望んでおります。

 

ちなみにこの荒川って実は明治~大正にかけて人が掘って作った人工の川なのです。

江戸時代の治水工事は良く出てくるけど荒川の工事は日本史であまり扱われないのはなぜだろう?

www.ktr.mlit.go.jp


これで今シーズンのマラソンは終わりなのですが、昨日のマラソンで鍛えられたかを検証するため、来月位に1人ウルトラマラソンでもしてみようかなと思っています。