ランニングと自転車で運動する中年

中性脂肪と血糖値高めのおっさんが、メタボをやっつけるためにランニングや自転車をやり、トライアスロンやマラソンに出る日記です。

弱虫ペダルの競技設定を考察してみた

先週末は3連休だったのですが、来月出走予定だった板橋シティマラソンが中止になってしまい、更に風も強いので走る気が起きず、だらだら過ごしてしまいました。


それでもたらたら固定ローラーでも踏むかと思い、アマゾンプライムで何か見るかなと探したら、「弱虫ペダル」のシリーズ4が全て無料で見られるようになっていました。

シリーズ1~3は視聴済みで、シリーズ4は以前見たときは1話目だけ無料だったのですが待った甲斐がありました。やったぜ!

お話としては主人公が2年生のインターハイのところですが25話全部見てしまいました。なかなか、面白かったです。


ちなみにこの25話合計12時間で、お話的にはほぼレース1日分しか進行しておらずほぼライブ換算の時間経過です。中には300m進むのに1時間以上かかってたりする超絶スロー進行もあったりしました。

 

この、「弱虫ペダル」は高校の自転車部の設定ですが、その設定がずいぶん実際の高校自転車部とは違うようです。

エンタテイメントとして面白いように変更されていると思いますが、逆に考えるとエンタテイメントとしていけていない部分が自転車競技のどこなのかを考えるヒントになりそうです。

 

弱虫ペダルにはトラック種目がない

この「弱虫ペダル」の世界にはトラック競技はなく、ロードレースだけをやっているようです。

これは良く理解できて、そのそもなじみのない自転車競技なので視聴者にルールを理解してもらう必要がありますが、そのためには理解する対象となる種目を減らしたいのでしょう。

そうすると沢山種目のあるトラックレースを無いものにしてしまったほうが簡単です。

ポイントレースや4速など絵的に誰がリードしてるんだかよくわからないものもトラックには多いですし、背景が変わらないのは映像的にはよろしくないのでしょうね。

また、ロードでもTTはありません。これも種目削減でルール説明を減らし分かりやすくするためだと思いますし、単独で走っているだけでは競っている感じが絵で出ませんから。


ステージレースである

実際のインターハイからトラック競技を抜いてしまうと、ロードが1日あるだけになってしまいます。しかし、ワンデーレースだけでインターハイが寂しくならないように弱虫ペダルでは3日間連続するステージレースになっています。

それも周回コースでなくラインレースなのでジャパンカップより凄い仕立てです。そりゃ立派で景色も変わったほうがマンガ的にも映えますよね。観客も沢山います。

アニメ内で描かれた実在のコースが聖地化してファンが来てくれるという所在地メリットもあるようです。

自転車競技の中ではケイリンの次にメジャーなのがステージレースのツールドフランスですから、それに似た競技に設定したということでしょう。

 

時間差スタート、ボーナスタイムなし

これは私重要だと思うのですが、普通のステージレースだと前日のタイム差の影響で二日目以降は走っている順番と順位が違ってくるため、誰が一位なのかタイムを計算しないと分からないという問題があります。

アニメでこの計算させるのもビジーだろうと思ったのか、この弱虫ペダルでは、前日のタイム差に合わせた時間差でスタートするという方式をとっています。箱根駅伝2日目のスタート方法と同じです。

ワンデーレースに二晩休憩が入るようなものですね。

これであれば位置と順位は同じになるので、絵で順位が分かります。

 

この弱虫ペダルではいつもハンドル投げてリム差の勝負になるのですが、それで盛り上がるのはこのルールのおかげです。

ステージレースに良くあるボーナスタイムも、この位置と順位が一致しない問題を避けるため採用されていません。

 

このルールでレースしたらどうなるだろうと想像してみたのですが、もし初日に逃げを決めて勝ったとすると、次の日もその状態からスタートできるので、逃げモチベーション高くなるのではないかと。

但し、その分集団が容認してくれないのでハイペースのきついレースになりそうです。平地ゴールだと結局大集団スプリントで決まるのでしょうか?

大き目の逃げ集団なら逃げ切るかもしれませんが、結局その逃げ集団内で最後はスプリント勝負ということになりそうです。

山岳ステージでも結局逃げはできるのでしょうが、有力選手は集団でにらみ合いしてアシスト使って結局捕まえるというのが基本線でしょうね。

山であまり離されてしまうと次の日合流できなくてアシストも出来ないので、あまり力の差がない有力アシストがいることが重要な気がします。

 

また、平坦ゴールでスプリント勝負になるとしても、前日の山岳でスプリンターが遅れていると集団まで引き戻すのも大変なので、山が本当に苦手なピュアスプリンターはこの時間差スタート式ではつらくなる気がします。

あと、総合順位がステージ成績の積み上げになってくるので、総合は捨ててステージ狙いのチームってのは出ずらくなるので、毎日同じチームが勝って興ざめするかもしれません。

しかし、見た目と順位が一致するのは分かりやすいので結構いいのかもしれません。一度この方式のレースでどうなるか見てみたいですね。

東京マラソン一般参加中止だそうですが

2020東京マラソンは、エリート部門だけで行われることになったようですね。

一般で出走予定だった方はお気の毒です。きっと良いことがありますよ。

 

私はもともと当たっていないので関係ないですが、このままだと今期最後に出走を予定している3月15日の板橋シティマラソンも中止になりそうで、どうなるのだろうと思っています。

 

思い起こせば、以前板橋シティマラソン出走を予定しており、それなりに調整していたのですがレースの4日前に東北震災があり中止になったことがあります。

あの時はマラソン走るような気分ではなく、そりゃ中止だよねと思いました。

エイドの飲み物や食べ物も被災地に回すとのことで間接的に被災地支援の助けができて良かったのかもしれません。

ただ走れなくて無念勢はかなりいたようで、なんとなくスタート地点にスタート時間に集まったランナーが沢山居て、開催予定だった荒川の河原を走っていたらしいです。
その日は天気も良くマラソン日和だった覚えがあります。

 

その時もエントリー費は帰ってこなかったのですが、今回の東京マラソンも帰ってこないようですね。

私も以前一回だけチャリティ枠で11万使って東京マラソン出たことがありますが、もしその時だったら無念さ11倍だったでしょう。

ちなみにチャリティ枠の寄付金は寄付先によるのかもしれませんが寄付金控除できるので、確定申告すれば少し取り戻せますよ。

 

私の妻のような非ランナーはエントリー費が返ってこないことに同情してくれるのですが、ランナーとしては練習に費やした時間や苦痛が返ってこないことの方が重大だということは非ランナーに対しては今一つ理解が得られません。

どうも楽しいから走っていると思われているようなのですが、実は私ほとんど楽しいと思ったことありません。ランニングは程度こそあれ基本常時苦痛です。

特にスピード練習なんかは苦痛以外の何物でもない。

 

それらの苦痛も、レースのためなら仕方ないと思えるのですが、そのレースがなくなってしまうと、これまでの練習は無駄に苦しんで時間を無駄にしただけということになってしまい悔しいのと悲しいのが混ざった気持ちになります。

数年前、シーズンで板橋シティマラソンだけエントリーしそこに向けて仕上げたつもりだったのですが、見事に本番で風邪をひきシーズンマラソンゼロになった年がありましてあの時も大分落ち込んだ。

今年は2レース走っているので、板橋シティが中止になってもその時に比べれば全然OKです。リスク分散は大事ですね。

勝田マラソン2020に参戦しました。

昨日、茨城県勝田で行われた勝田マラソン2020に参加してきました。

結果はまあなんとか4時間切ったという、ザコ勢としては普通の結果でした。

 

まずはこの勝田マラソンの特徴ですが

  • 東京からだと少し遠いのですが、10:30スタートなので普通に日帰り参加可能。
  • 記念品のTシャツが長袖で利用価値高い。デザインも悪くない。
  • 歴史のある大会だけあって運営が安定、トイレ待ちもリーズナブルな範囲。
  • エントリー費が6000円と激安
  • コースに名所的な場所が少なく、景色的に楽しめる要素は少ない。
  • ゆるいアップダウンが連続し、レコードが出るコースとは言えない。

と、いった感じのレースです。

 

で、ここからは私の勝田マラソン2020参戦記です。

勝田マラソンは以前一度出たことがあり、その時は30㎞過ぎのゆるいアップダウンで削られて失速したのでちょっと苦手意識のあるレースですが、3月15日の板橋シティに向けた調整レースとして7週前と時期が良いかなと思い久しぶりに参戦しました。

誰も付き合ってくれずソロ参加です。

 

前回は普通に常磐線特急の指定席が取れたので、余裕出して年明けまで忘れていたらもう満席で、立席特急券しかないとのこと。2時間特急で立って行くか、3時間各駅停車で座っていくかの選択で各駅停車のグリーン車で行くことに決定。

このため当日は5時起きです。

 

今回のレースではたくさん食べれば終盤の失速を防ぐことができるかの実験をしてみようと思っており、まだ暗い家で一人起き、まずはトーストと草大福二つ(250kcal位)食べました。

この時点でトラブルがありまして、毎朝出るウンチが出ませんでした。ちょっと早起き過ぎていつも通りには行かなかったってことでしょうか。

そのトラブルのせいもあり家を出るのが遅れ、駅まで走る羽目になって早速脚を使ってしまいました。良くない展開。

 

品川から勝田までは3時間近く電車に乗りましたが、その間にまずは暗いうちにガン寝、その後家から持ってきたカフェインレスコーヒーを飲んで菓子パン(450kcal)を補給。本を読んで勝田に到着です。

茨城は取手やつくばなら1時間ほどで着くので近い気がしますが、勝田は水戸のさらに先なので一緒にしてはいけません。

勝田マラソンに参加するなら特急券は1か月前の午前10時の売り出し開始時に買いましょう。

 

勝田駅のコンビニでおにぎりを2個買い、会場へ。

会場までは徒歩10分ですが、先ほど脚を使ってしまったのでシャトルバスで行きます。

9時20分位には着いてしまい、まだ1時間以上あるので、おにぎり二個とバナナ二本を食べ(450kcal位)支度します。

気温は6度ほどですが8度位までは上がる予報で、風もないためタイツと半袖で手袋なしを選択。

周りはアームカバー&手袋の人がほとんどで、やや不安でしたが、暑がりの僕には結果問題ありませんでした。

 

荷物を預けて、ごみ袋をかぶりスタートラインに向かいます。

アミノバイタルゼリーを最終補給し、本日ここまで合計1200kcalほど詰め込んでフォアグラ状態です。更にBCAAカプセル2gと各種ビタミンを飲み、ストレッチして準備完了です。

 

レースがスタートしますが、1㎞ほどはコースがやや狭く、目標タイムを盛っていないので周りに合わせスローペースになりますが、ウオームアップ的にはこれでいい感じです。

1㎞ほど走ると、そこから5㎞ほど3車線×2の超広いコースになり追い越しも楽勝なので、この間にペースが合うところまでポジションを上げておきます。

6㎞地点からは狭くなるので、ここからは流れに合わせて走れれば楽になります。微妙にコースを思い出してきました。

 

流れに乗りつつ淡々と距離をこなしていきます。トイレに行きたいのですが、少し待ちそうなので、早く出して軽くしたいのはやまやまですがもう少し我慢です。

15㎞地点の原子力博物館でトイレに行きます。原子力パワーも補給できるといいのですが排出しただけです。

ここは東海村ですが日本で最初に原子炉が出来た場所で、原発が地場産業みたいなところみたいですね。

金があるからか小中学校がとても立派で「村」な感じはゼロです。

 

2回目のBCAA/ビタミンを補給して、そろそろエネルギーも補給しようかとエイドに寄ります。最初に取ったのが大塚のソイジョイだったのですが、これは口の中の水分を全部奪われて飲み込みにくく、しばらく呼吸できないのでマラソンの補給にはあまりよくないですね。その後はバナナ中心に取っていきます。

何度か食べまして合計バナナ2本分は食べたかも。累計1400kcal位?

 

この勝田マラソンはありがたいことに私設エイドがとても多く、色々差し出していただけます。公園のハトのようにランナーを餌付けして遊んでるのかもしれませんありがたい限りです。

 

30㎞過ぎると、ゆるいアップダウンが連続するようになります。前回はこれにやられました。

私登りが苦手なので、登りは競歩歩きで歩き、下りで追いつくという作戦で耐えます。

必然的にペースは下がってきていますが、PBも狙ってないので、無理して脚を終わらせないように下がったペースでそのままゴールを目指します。

 

35km過ぎて、脚は傷んでいますが、エネルギー切れの感じはありません。大食い作戦自体は成功でしょうか。

そのままぎりぎり4時間切れるところまでペースダウンしつつゴールです。

前回よりは全然早くゴールでき良かったです。ほっとしました。

記録証をゴールのすぐ裏で即座に発行してくれました。

タイムの割に順位がほんの少し悪い気がしますがもしかするとナイキ厚底普及の影響でしょうか?まあ私も昨年モデルのズームフライなのですが。

 

ゴール後いつもより歩くことが出来ず、荷物を取りに行ったり、記念品を取りに行くのに何度も座り込んで休んでしまいました。やはりアップダウンで傷んだのでしょうか?

 

歩けないので駅までバスで行きますが、帰りの特急はやはり指定席は売り切れで、帰りも各駅停車で帰ることに。

コンビニでビールとから揚げ仕込んでグリーン車で一人宴会し、ガン寝し、帰りました。

参加した皆様大変お疲れ様でした。

adidas PureBoost DPR(アディダス ピュアブースト)のレビュー(ランニングシューズ)

先日御徒町のロンドンスポーツに行ったのですが、アディダスのピュアブーストDPRがとても安くなっていたので買ってしまいました!


アディダスは最近もう数年ほど買っていなかったのですが、例のBOOSTフォームは気になっており一度試してみたかったのです。

このシューズ「シティランニングシューズ」とメーカーサイトでは紹介されており、なんのこっちゃという感じですが、レース用でも初心者用でもなく、ランだけでなく街で履いてもいいみたいなシューズのようです。

 

先に謝っておきますが、今回少し履いてしまってからのレビューなので靴が汚いです。すみません。

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ニットアッパーでデザイン自体はすっきりしていますが、ニットの柄で少し色気出してる感じでしょうか。たしかに街で履いてもカッコいい感じですかね。

これは色がついていますが、黒やグレーもあるので街で履くにはそっちもいいですね。

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ソールは前後連続したフラットソールです。フラットソールの靴買ったの久しぶりかも。アウターソールに穴が沢山開いていてミッドソールが見えます。

ミッドソールは全面BOOSTフォーム。発泡スチロール風の独立発泡ビーズで出来ています。底の厚さはスピードトレーニング系位の厚みです。履いたらどんな感じなのでしょうか。

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重量は28.5㎝で272g。

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アシックスのゲルカヤノ24の28.5cmSlimの345g
アシックスのGT2000NY7の28.5cmで320g
アシックスダイナフライト28.5cmで294g
など、クッションシューズに比べると軽量です。
一番近いのがミズノマキシまイザー21の28㎝で275gですね。

ナイキのズームフライフライニットが267gなのでここにかなり迫ってます。
しかし、アシックスライトレーサーTS6の28.5で243gには及ばない位。

これもやっぱりスピードトレーニングじゃないかと。

 

履いてみますが、アッパーは良くできており、幅は2Eで私にはいい感じにフィットします。ニットアッパーなので当たるとこなどはありません。

但し私はかかとが細いので、ここはアディダス合わないんですよね。アシックスに慣れると少しかかとがゆるい感じがします。

走ってみると、底は結構固めで反発力があります。見た目より薄いソールの感覚でアシックスのGT2000NY7はもちろん、ライトレーサーTSよりもわずかに固い感じでクッションはほどほどです。

BOOSTフォームは固いんでかね。

このモデルは「路面を感じ取れる」用に作ったと書いてあるのでモデルごとに固さが異なる可能性高いですが。

 

固い分反発力があり、スピードが乗るシューズです。かかとより前の方で反発を感じます。フラットソールですしフォア~フラット着地の方が合いそうです。

これもスピードトレーニングシューズというくくりに合いますね。

 

このピュアブーストですが、街でも履きやすいデザインや色でありつつ、トレーニングにも、何ならレースでも使えるという万能性が売りでしょうか?
デザインが良いので、シャレオツなランナーさん向けですかね。

 

 

 

 

ファーウエイ(HUAWEI)のスマートウオッチ HUAWEI WATCH GTを買ってみた。

私ランニング用GPS的なものとしては

いまだに現役のガーミン(Garmin)フォアランナー310XT

3週間持つ鬼電池寿命と直射日光下の見やすさが売りのシャオミ(Xiaomi)Amazafit Bip

を使っていました。

dietdiary.hatenadiary.com

Amazafit Bipに至っては寝る時も入浴時も常時着用し睡眠計測もするようになり、もう普通の時計は何か月もしてないという状況になっております。

このAmazafit Bipはとても良い商品だと思いますが、しいて言えば、

  • 脈拍、GPS共に精度が高くない
  • ランニング時のペース表示が計測スパン長め(200m位?)なので、「今の速度」を把握しづらい

位の小さな不満はあります。でも電池持ちの良さで全て許せちゃうのですが。

 

しかし、こいつのおかげでスマートウオッチなるものに目覚めてしまい、他の物も見てみたいと思ってブラックフライデー辺りに調べてみました。

GPSと心拍計がある商品でカタログ値の電池持ちがAmazafit Bipに次ぐのは、同じくシャオミのAmazafit STRATOS2か、ファーウエイのHUAWEI WATCH GTかGT2辺りの2週間みたいですね。

中国製品なかなかやるな。

 

で、HUAWEI WATCH GTが新モデルのGT2が出たこともありブラックフライデーセールで安くなっていたので買ってしまいました!

ja.aliexpress.com

大きい方の直径47mmモデルです。
Aliexpressで11800円ほどでした。ビッグカメラでも18500円位で売っています。

 

開封時の感想としてはまず「箱が立派」。シャオミもですが、中国ブランドは箱が立派なことが多いです。

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ベルトは何てことないシリコンですが本体はケースになかなか品質感があり、良いもの感があります。質感はGarminのFenixシリーズにも負けていません。

但し、Amazafit Bipに比べると大きく重いですね。

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装着の感想としては、反射型液晶のAmazafit Bipと異なり、ディスプレイが点灯されないと何も表示されないので、手首をひねって点灯するまでの0.5秒ほどが多少もどかしいですね。

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デフォルトの時計画面。色々変えられる

 


液晶は明るく鮮明で、直射日光下でサングラスをしていても問題なく見えます。AMOLED液晶らしいですが、これはいいですね。

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気圧と標高を表示するOutdoor表示画面

使ってみるとGPS、心拍計共に、Amazafit Bipより少し精度が高そうです。

GPSのつかみはかなり早いです。


標準設定で心拍が24時間ずっと記録されていて、おそらく睡眠計測にも使っているようなので、少し睡眠計測の精度も高い気がします。

ランニング時はベルトをきつめにした方が心拍計測精度が上がる気がしますね。

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運動時の表示。表示は明るく直射日光下でも良く見えます

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アプリ側のペース表

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アプリ側の心拍チャート

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本体側の心拍チャート表示

この商品はやってみたかったVO2maxの計測ができます。

初めて使った特には43でしたが、5回目以降は47で安定しています。ジムのエアロバイクでも12分間走でもこれくらいの数字が出るので、精度はそこそこなのではないでしょうか?

VO2maxからのマラソン予想タイムは4時間25分と出ていますが...ここの推定精度は悪いことを祈ります。

 

他には電子コンパス、気圧計などが付いており、スマホとの連動で着信通知や天気予報を時計側に表示することが出来ます。

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睡眠計測が凝ってる

 電池はGPS動かさなければ2週間以上無充電で行けそうですが、走ってGPS動かすと2週間は無理かなという感じです。それでも一日平均30分ほど走って10日は持つと思います。カラになっても1時間ほどで充電できるのはなかなか優秀ではないでしょうか。

このHUAWEI WATCH GT今のところ大分気に入っています。

1万円強でこの機能と質感は安すぎです。


唯一の問題は走るときのオートポーズ機能がないことでしょうか。ボタン操作一発で止められるので止めればいいのですが、オートポーズに慣れていると再スタートを忘れてしまいます。

 

もう一つの問題というか懸念は、私の位置情報、心拍数、歩数などが、ファーウエイに把握されており、中国企業は中国政府に情報を提供しなければいけないので、中国政府が私の情報を常時得られてしまうということでしょうか?

まあ私はゴーン氏でもないので、興味をもたれることもないとは思いますが。

 

AliexpressのHUAWEI GT一覧はこちらからどうぞ

http://s.click.aliexpress.com/e/nhRSyt0G

 

<追記2020/1>

どうもこの時計、GPSがつかめない地点の運動はなかったことにするという計測ロジックのようで、トンネル内のGPSがつかめない所は走行距離をカウントしないようです。一方で時計はその間も動いているので平均速度は実際よりも低下します。

ガーミンもシャオミもGPSが拾えなかった区間は直線で移動したものとして距離をカウントするためそれはそれで曲がったトンネルだと直線距離とは誤差が出たりするのですが、それでもトンネル内ノーカンよりは誤差が少ないのでそのほうがいいですね。

この点はアプデで変更になるといいなと思っています。

多いところだと走行距離が実際より

AONIJIEのランニングソックスが調子良くてビックリした

中国ブランドのウエアって聞くと、安いけど品質やデザインがイマイチって思いますよね。

実際、Amazonで売っている中国ブランドのウエアもコスパは良いが絶対的に良いかというと微妙なものもありますから。

しかしですよ、HuaweiとかLenovoとかHaierとか世界ブランドの中国メーカーもある中で、アパレルブランドで良いところが出てきても不思議ないよねとは思っていました。製造国としては非常にシェア高い訳ですし。

 

そこで、「AONIJIE」なる中国のブランドを見つけまして(オウニーツィエと読むらしい)ここのは結構良いのではと思ってしまいました。

aonijie.com

サイトを見る限りトレイルランニング用のアクセサリーが主力の会社みたいです。中国版ULTIMATE DIRECTIONですね。

ここで私が買ったのはソックスというか靴下です。

ライフワークである良いランニング用5本指ソックス探しを中国の通販サイトAliexpressでしていたら見つけたのです。

買ったポイントとしては

  • 綿が入っていない完全化学繊維製で、ドライ性能が高そう。
  • サイズがSMLとあり、デカ足の私向け。
  • Aliexpress(中国の通販サイト)で送料無料480円と安かった。

以上の3点です。

足汗かきなので、ソックスは100%化学繊維のものが好きなのですが、TabioSportsは高いし、他に良いものを常時探しているのです。

 

ショート丈とアンクルの2つ買っても1000円しませんからワークマンほどではないですがなかなか安い。

s.click.aliexpress.com


注文後到着まで10日ほどかかりましたが無事到着。赤いのがアンクル丈、グレーがショート丈です。

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空けて最初の印象は、箱?のデザインがカッコいいことです。中国ブランドっぽくないですよね。

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素材は表示を見ても中国語なのでさっぱりわかりませんが、

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パッケージの裏側

Google翻訳で調べたところ

  • Coolmax 60%(ライクラ社の速乾性ポリエステル素材)
  • ナイロン 14%
  • スパンデックス 13%
  • 弾性繊維(これだけ分からなかった)? 10%

のようで、取りあえず化学繊維100%で優秀ですし、クールマックス60%ですから速乾性は高いでしょう。

ナイロンが混ざっているのは破れやすい場所の補強用でしょうか。ナイロンはポリエステルより強いので。

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ショート丈の方

履いてみるとやや薄手で軽量です。薄いほど保水力も少なくなるのでドライ性能的にはプラス要素です。保温性や耐久性は低くなりますが。

自転車用にも良さそうな厚みですね。

100%化学繊維にしては触った感じはツルツルせず、綿混じりのようなナチュラルな触感です。

足の実寸27.3㎝の私ですが、Lで問題ないですがやや大き目かな位のサイズです。

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走ってみると、特に問題を感じるところもなくわりとドライ状態をキープしています。

触っても湿っている感じはないのに、家に帰って床板の上に立っていると湿気の足跡ができるので、相当湿気を発散している感じがあります。なかなか良さそう。

 

100%化学繊維は臭くなるものがありますが、とりあえず1回履いてみた限りでは大丈夫でした。なかなか良いですよ。

耐久性はまだわかりませんが、Tabioスポーツ一足の価格で3~4足買えるので、100%化学繊維の靴下としては合格ではないでしょうか。

 

AmazonではAONIJIEのベストが良く売られていますが、この感じだとバッグ類も多分悪いものではない気がします。

 

AliexpressのAONIJIEオフィシャルストアはこちら

s.click.aliexpress.com

 

このベストが2300円送料込みは良さそうではないですか?

s.click.aliexpress.com

 

ベスト類はAmazon.co.jpでも結構売られており、それほど価格差ないものもあるので普通にアマゾンで買ってもいいかもしれないですね。

www.amazon.co.jp

 

BCAAや抗酸化サプリを海外通販でお得に仕込みました

サプリとか飲みますか?

私はあまり凝ったものは飲まないのですが、普通の定番ビタミンだったり、アミノ酸だったり、ミネラルやフィッシュオイルは飲んでいます。

 

これらの定番的サプリ、日本でも昔よりは随分安くなったのですが、それでもまだ海外の方が安いカテゴリなので、私は海外通販で買うことが多いです。

 

先月、今月と2回もアメリカのiherbでポチってしまいましたので、買ったものとお店のご紹介をしておきます。

https://www.iherb.com/?rcode=AQE4420

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このサイトのリンクから買うと、初回購入の方は10%安くなるはずなので、よろしければご利用ください(僕にもポイントがもらえます)。

 

で、私が最近買ったものですが、

 

走る前や走っている途中に飲むと筋肉の損傷が抑えられるとされるBCAA。

アミノバイタルに入っているやつですね。

アミノバイタルのスティックをアマゾンで買うと、2200㎎×30袋の合計66gで1300円ほどですが、iHerbで1000㎎×60カプセルの計60gで600円弱と半額以下です。

jp.iherb.com

私は、レース前、レース中、強度の高い練習前後にBCAA飲みます。このためそんなに減りませんが、これが減るくらいの頻度で強度の高い練習しないとだめですね。

 

 

ランニングは酸素を沢山消費しているので活性酸素もたくさん発生します。これは確実に体に良くはない。

この活性酸素対策としてのサプリメントもいくつかあります。これらは時間の長い練習の前後に飲んでいます。多少老化防止にもならないかと。

 

これは、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、カルシウムなどが混ざったサプリメントです。75錠で550円と廉価です。

jp.iherb.com

 

こちらも活性酸素対策ですが、ビタミンC、カルシウムに加えてシトラスのフラボノイド(色素)が入った抗酸化力強げなサプリメントです。

100錠で950円ほど。少し材料高い植物色素の分値段も上のより少し高い。

jp.iherb.com

 

上のJarrow Formulasの商品は抗酸化力のあるビタミンEが入ってないので、飲むときはこれを併用します。110錠で550円ほどと激安です。

jp.iherb.com

 

 

脂肪の代謝や疲労回復に効果があるとされるビタミンBも当然のように摂取します。

練習時、レース時もですが、疲れたとき夜飲んで寝たりもします。アリナミンなんかも結局ビタミンBですから同じようなものです

B1、B2、B6、B12,葉酸、ナイアシンが入って100錠で500円以下という安さです。

jp.iherb.com

 

 

最近、広告で見かけますが、血液サラサラにした方が流れが良くなる分心臓の負担が低くなって持久性パフォーマンスが上がる説というのがあります。
 
そりゃそうかもなという気がする説ですし、もし関係なくても健康にはいいだろうと考えると、摂りたくなるのがEPA,DHAのフィッシュオイル。
2グラムカプセル100粒で770円ほどですが、240粒で1500円ほどの奴を買いました。

jp.iherb.com

 

他にもiherbはサプリメントなら大体のモノはあり、値段も総じて国内の半額位で買えちゃうのでなかなかお得です。

アメリカの会社ですが、送料は550円ほどで追跡付きと安いんですよね。その上一度に2180円購入で送料無料になるので、すこしまとめ買いすると更にお得です。

配送も早く、大抵は3日位で日本に着きますよ。

www.iherb.com